生徒作品紹介 続々・・・

2017’ 6/27
LUXE ( リュクス ) は、初心者でも描ける本格ガラス絵付け教室、オーダー販売
デザインも学べるグラスペイントスクールです。

※7月 日本橋校のお席が埋まって参りました。ありがとうございます。
 残席7/9(日)のみ、お申込いただけます。


ご無沙汰しています。今日はレギュラー生の作品を一気に御紹介します。

まずは根気勝負で仕上げたミモザ皿。とにかく頑張りました!
時間短縮して描く、リュクス独自の技法を取り入れ早く美しく仕上げました。
plate_mimoza_Nsan.jpg
【生徒作品】(詳細画像は後日ご紹介いたします・・・)
3D(スリーディー)のガラス球をミモザの花に見立て、
立体で絵付けするリュクスオリジナルのデザイン。

絵付け自体は単純作業をコツコツと繰り返し、ミモザ独特の華やかさを
デザインと絵付けの随所に活かして仕上げていきます。

当校デザイン個人講座を受講中の生徒さんで元々、抜群のセンスをお持ちの方。
独自の感性を生かして花房の数はご自身でお決めになりバランス良く素敵に仕上げました^^

絵付けしながらも、その華やかさやミモザ独特の花の柔らかさ・葉の特徴を捉え
細部まで意識したスパルタ受講に耐え(苦笑)描き上げました^^


こちらの生徒さんは、少し期間が空きドーム続きから。細かい絵付けで集中力を要しますが
丁寧に美しく絵付け。あと少しで仕上がりますね。
dome_MSsan.jpg
【生徒作品】
グリーンの混色表現、色の出し方、花色のブレンド、どれも丁寧に描き上手くいっています。
色のブレンドを細かく実践し感覚を習得する題材。皆さん楽しんでブレンドしていざ絵付け。

サンプルを見て同じようにブレンドしたり、自分の好みの色を作る作業は
思ったよりも難しいことがご実感頂けるかと思います。素敵な色で花を描きました。

berry_drink_candle_Rsan.jpg
【生徒作品】訂正(画像には中級とありますが初級です)
ベリーの香りを放つ、ベリードリンクキャンドル。
キャンドルの芯にストローを刺してドリンクに見立てたグラスキャンドルです。

イニシャルの形を整えたり、ドットを美しく描く基本技法が盛り沢山。
細部まで仕上げをきっちり行い頑張りました。良い出来でしょう?

candlestand_lavender_Asan.jpg
【生徒作品:左】
見掛けから想像するよりも意外とパッと描き終えられるラベンダーの絵付け。
とは言ってもリュクス独自の描き方で
魔法のエッセンスと技法をふんだんに盛り込んでいます。

最後の魔法、皆さんが驚きの手法で仕上がりをランクアップさせられます。
上手くいきましたね!また詳しくご紹介いたします。

sakura_pot_Ysan.jpg
【生徒作品】
おなじみ桜のティーポット。
気に入る桜が描けるまで何度も何度も描きなおして・・・。そのひたむきな姿に
他の生徒さんからも「凄い!」との声があがっていました。

努力や労力を惜しまずきっちり描き上げ
仕上がりにもその成果が表れて美しい仕上がりになりました。
ウサちゃんランプと一緒に記念撮影!(笑)


sakura_cyaki_Ysan.jpg
【生徒作品】
こちらは桜の茶器。蓋・カップ・ソーサーの3点すべてに桜を絵付けしていきます。
蓋に凹凸があったり、小さな桜を描く技量も問われる作品ですが
あっさり美しく仕上げて他の皆さんからも羨望の眼差しを受けてらっしゃいました^^

pitcher_Msan
【生徒作品】
しばらくぶりに登場のミツバチと百合の紋章ピッチャー。形も美しいフランス製。

絵付けはゴールドの絵の具のみで極細筆を駆使し
蒔絵のように絵付け面が盛り上がった盛り技法を施します。
細かなラインも綺麗に描けています。もう少しで完成ですね。


多くの力作紹介、大変長くなりましたので今日はここまで
続きは後日ご紹介いたします。
今週も皆様に笑顔が溢れますように。



撮影協力:ドマーニ日本橋ショールーム様
テーブルランナー協力:デコールクラシーク様
ランプ協力:ワイルドウッド様



かんたん絵画鑑賞のしかた。美術のススメ。

2017’ 6/10
LUXE ( リュクス ) は、初心者でも描ける本格ガラス絵付け教室、オーダー販売
デザインも学べるグラスペイントスクールです。

イギリスの解散総選挙はEU離脱に続きまさかの結果。
それにしてもメイ首相、お気の毒・・・どんどん大変なことに。。。この先心配です。

さてご質問頂くことが多いため予告していました通り
僭越ですが私なりの絵画鑑賞方法について簡単にご紹介します。

美術教養というと、よくわからない・・・・というイメージを持たれる方が少なくないと感じますが
歳を重ねた大人だからこそ、その素晴らしさ・スケール・生き様など
本当は感慨深く鑑賞できるはずなのです。

美術館? つまらない・・・退屈。。。と感じる方がもしいるとしたら
その理由のひとつは難しく考え過ぎることかと思います。

そういった方に限って、わかろうとするんです。
(あっ、毒舌の本性が出ました。イッシッシ(笑))
素晴らしいことなんですよ。その気持ちは。でも自分が楽しめなければ意味ないじゃない?

自分なりの観点で自由に鑑賞することが、美術を楽しむ一つかと思うのです。
どうやって描いているの~? 何色使ってるの~?
この大きさ凄い!どんだけ~!って。(笑)
私たち美大教授でも評論家でもないわけですから^^ ラク~に観ていいのです(^-^)

ミュシャ展(会期終了)


今日ご紹介するのは どんな方でも実践できる
かんたんな方法から、少し踏み込んだ方法まで。

★時間に余裕のある方・・・
オーディオガイドを借りる。(オススメ)
主要展示物を目の前に丁寧に解説するため、とてもわかりやすく楽しく鑑賞できます。
せっかく行ったらじっくり観たいですよね。

★時間がない。サッと観たい方・・・・
入口で展示リストをもらい、主要展示物をチェック。
(イヤホンガイドで解説している展示物は特にチェックしたい。
展示番号にイヤホンガイドのアイコンが付いています。)
その展示場所にある解説を読みながら、鑑賞します。

序盤に惹きつけ、最後にドッカーンと素晴らしい展示があるパターンが多いので
そのパターンを想定し時間のない方は、始まり・最後をきっちり見るようにすると
効率良く鑑賞できるでしょう。

※美術館のキュレーターさんが観客を飽きさせないよう
展示順序にも工夫が凝らされているためです。


と、ここまでは一般的な鑑賞方法ですね。そして、、、、

★絵を描く側の目線でもっと踏み込んで鑑賞したい方は・・・・
そのアーティストのテイスト、表現方法などの特徴がどんな所なのかを意識して観ます。
接近して見たり、離れて見たり。横から見たり、片目で見たり、逆さから見たり。

(片目・逆さで見る方法は有名な画家さんが紹介していた絵画鑑賞する時に試みる方法)

例えば先日のミュシャ展では、他者とは違う独自の表現方法がわんさかありました。
それをじっくり目に焼き付けて、どんどん自分の引き出しを増やしていけば良い訳です。

★感性を磨きたい方は・・・・
その絵を鑑賞し自分がどう感じる?と問い掛けながら、なぜそう感じたか理由を考えること。

華やか・・・何が? 色が? 対象物が?
好き・・・何が? 雰囲気が?

自分がどんな物が好きで、どんな物に興味があるか。
このアーティストのこの時代に描かれた絵が好き。
など、具体的に自分の趣味趣向を知る切っ掛けになります。

それがわかってきたら、インテリア・ファッション・趣味など
ご自分に取り入れればいいのです。


リュクスで行う、デザイン個人講座ではこうしたことも含め
もっともっと具体的に個人製作物への製作にスムーズに取り入れる方法もご紹介しています。
贅沢でしょう?^^

教養は身に付いてなくとも生きていける。けれど、知っていないと恥ずかしい・・・。
そう思っている大人は少なくないはずです。
(私は勉強不足で無知でお恥ずかしい限りですが・・。)

私は別として美術の話題ができる人って知的でカッコいいですよね?
そんな素敵な方たちを前回の記事でご紹介しましたが
どんな分野でも教養が身に付いている方が魅力的なのは当然。

年輪のように知識を積み重ねていければ人としての厚みになりますね。

少しでも興味のある展覧会があるならば是非とも足を運んでみてくださいね。
あなただけの素敵な世界がきっと開けるはずですよ。
興味を持って見ると、どんどんのめり込んでクセになります(苦笑)

ここまでざっとご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
あえて記事にする程でもない内容ですが長々お付き合い下さりありがとうございます。
美術をより身近に感じて頂いたり、どなたかのお役に立てれば幸甚です。

夏日予報の休日、美術館で涼んでも良さそうですね♪
皆様もどうぞ麗しい休日をお過ごし下さいませ。





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